「Windows」を利用していると、パソコン起動時、「PINコード」の入力が必要です。
今まで毎回入力していたのですが、「めんどくさいな~」と感じるようになりました。
PINコード入力をオフにすれば良いという考えもありますが、セキュリティ上、パスワードなしというのもな~‥と思っていました。
そこで、生体認証の「指紋認証」を導入たので、それについて紹介します。
結論、指紋認証を導入して大正解でした!

まず、Windowsを起動時にはこういったPINコードの入力が求められます。
8桁以上になると毎回毎回入力がめんどくさいですよね。
私がAmazonで購入した指紋認証装置がこちら。
【Amazon.co.jp 限定】SEKC USB指紋認証キー Windows Hello機能対応 0.05秒 指紋認証でセキュリティ対策 SFSD-01
パッケージはすでに処分してしまい残っていません。

本体はこんな感じでかなり小さい装置です。

これを、PCのUSB端子に接続して、指紋登録です。
指紋登録は設定のWindows Helloから設定ができます。
設定完了後、いざ指を添えると‥
「爆速!」
早さを比較した動画作ってみました。参考にして下さい。
実際半年使ってみて感じたことは、
指紋が一発で認証しないことは頻繁にあります。しかしこれは、角度的な問題だったり、お風呂上り等指が水分でふやけている時などは精度が落ちる印象です。
2回、3回と試すとすぐに認証してくれます。
対策として、複数の指を登録するなどありますが、私は今のところ一つだけの登録で特に支障はありません。
毎回めんどくさいPINコードの入力を省略できる生体認証はとても便利で快適です。
在宅ワークや、自宅でPCワークをする方にはかなりオススメです。
購入を考えている方は買って損はないと思います。
私が使っている指紋認証装置はこちら↓
【Amazon.co.jp 限定】SEKC USB指紋認証キー Windows Hello機能対応 0.05秒 指紋認証でセキュリティ対策 SFSD-01



コメント